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2月3
外国人労働者は日本にやって来るか2
Filed under: グローバリゼーション, 求人;コメントは受け付けていません。さてさて、「外国人労働者は日本にやって来るか」シリーズ第二弾です。
筆者は昨年、カンボジアにも行ってみたんです。
友人とともに、用事があって、現地のカンボジア人の学生と交流してきました。
(ちなみに、カンボジアでは大学進学率がわずか3%ですからね。
大学にいくというだけで、みんなエリート層なわけです。)
数十人の現地の学生と交流したのですが、
彼らは非常に勉強熱心です。
英語もものすごくできます。
(といっても、高等教育が英語で行われているので、当然ですけれどね・・・)
現在でこそ、ビザの問題等々いろいろ問題があって、
彼らが自由に外国を行き来することはなかなかできませんが、
やがて彼らが自由に外資系の会社に就職するようになると、
日本企業に就職するようになると、
日本人の居場所はあっという間になくなってしまうんじゃないかと。
ふとそんなことを考えたりしていました。
みなさんは、就職活動に向けてどんな努力をしていますか?
または、これからする予定ですか?
お節介かもしれませんが、これからは、海外にも目を向けてキャリアを積んでいかないと、
あっという間に外国人にポジションをとられてしまう社会になると、
筆者は感じています。
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昨年、筆者は東南アジアを放浪してきました。
印象的だったのが、台湾。
台湾は非常に勉強熱心な国だと思います。
中学校なんかは、土曜日でも普通に夕方まで授業はありますし、
大卒者のほとんどは、英語もしっかり話せますからね。
日本以上に、「大卒」の資格にまっとうな価値がともなっている国だという印象があります。
日本の大学はピンきりであるだけでなく、一般的に難関と言われるような大学を卒業しても、
英語が話せない人ばかりですからね。
但し、上位層が厚い一方、格差は激しいでしょうが。
台北からちょっと離れた都市部では、ホテルの従業員でも英語を理解できる人がほとんどいなかったりします。
まあ、こんな時こそ「旅の指差し会話帳」が非常に役立つわけですが・・・。
でも、ふと思うんです。
こんなに勉強熱心なアジア系の人たちが日本にやって来たらどうなるのかと。
英語が話せない日本人は、あっという間に取り残されてしまうでしょう。
日本企業でも、やがては社内で英語でコミュニケーションをとることが当たり前になるのではないでしょうか。
現在、就職難が叫ばれる日本社会ですが、
これからはもっと大変な時代になることを、覚悟しておく必要がありそうです。
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当ブログをご覧のみなさん、はじめまして。
グローバリゼーションと求人情報の筆者です。
当ブログは、昨今のグローバリゼーションの行き過ぎた(?)社会情勢の中、
日本の雇用・求人問題について綴っていきたいと思います。
不況を受けてますます縮小傾向にある求人情報。
そして女性の社会進出に比例して、個人の働き方はますます多様化する兆し。
こんな社会の中で、どんな働き方をすればいいのか、
どんな生き方をすればいいのか、個人の責任が問われるようになる一方、
「何を選べばいいのか分からない」社会に変化しつつあると感じています。
就職・転職・再就職の際にも、
どんな仕事なら長期的なニーズがあるのか、
どんな働き方を実現していきたいのか、
いったい自分は何をもって自己実現していきたいのか、
常に問われ続ける時代になってきています。
そんな中、求人情報をいかにして見極めるべきなのか、
そもそも就職活動ってどうやって行っていくべきなのか、
分からずにいる人も多いのではないでしょうか??
当ブログでは、そんな皆さんへ向けて、
「グローバリゼーション」の視点から、価値ある情報をお届けしていきたいです。
今後の更新に乞うご期待あれ☆ -
12月22
Hello world!
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